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CareerL Ownership Living ab. キャリアオーナーシップ リビングラボ

はたらくを、自分のものに。 はたらくことは簡単なことじゃない、障害だらけだ。時に壁にぶつかることもある。前に進めなくなる時もある。そんな時でも、また突き進めるようになるのは、なぜだろう。そこに自分はあるのか、信念はあるのか。はたらくを自分のものにするために必要な力キャリアオーナーシップを高めるためにはどうしたらいいのか。私たちはその答えを知りたいのです。
CareerOwnershipLivingLab.キャリアオーナーシップリビングラボ はたらくを、自分のものに。
はたらくことは簡単なことじゃない、障害だらけだ。時に壁にぶつかることもある。前に進めなくなる時もある。そんな時でも、また突き進めるようになるのは、なぜだろう。そこに自分はあるのか、信念はあるのか。はたらくを自分のものにするために必要な力キャリアオーナーシップを高めるためにはどうしたらいいのか。私たちはその答えを知りたいのです。

ABOUT リビングラボとはABOUT リビングラボとは

RESEARCH キャリアオーナーシップの探究 キャリアオーナーシップの概念の整理 有職者・事例保有者へのインタビュー EXPERIMENT 探究活動に基づいた実証実験 キャリアオーナーシップの概念の整理 有職者・事例保有者へのインタビュー

キャリアオーナーシップ リビングラボは、はたらく個人がキャリアオーナーシップを身につけるための環境や体験を創り出す、はたらく個人主体の共創型社会実験の場です。

新しい働き方や生き方を模索・提案する様々な企業・団体や個人、行政機関と共に、一人ひとりが自分らしい「はたらく」を自分で見つけ、選ぶことのできるようになる環境や体験についての共同研究を行っています。

REPORT 実証実験/探索活動REPORT 実証実験/探索活動

※1 【特別対談】は、タイトルのテーマについて自由に議論していただいたもので、キャリアオーナーシップについて直接深掘りしたものではありません。

CONCEPT キャリアオーナーシップとはCONCEPT キャリアオーナーシップとは

100年時代、VUCA、ジョブ型雇用などの今を象徴する議論の中で、必ず「キャリアオーナーシップ」が重要な考え方として登場します。しかし、この「キャリアオーナーシップ」という言葉は、その語り手の時代や組織・立場、これまでの経験といった背景によって、その意味や重視する要素が少しずつ異なっています。

そこで、これからの時代に一層重要になるキャリアオーナーシップを探索していくにあたり、この概念に関わりそうな「自己論」や「主体性」、「仕事観」、「人生観」といった要素について書籍24冊を元に独自の視点で研究、構造化。そして、これまで研究内容を「キャリアオーナーシップ 5つの中心概念(5領域11項目39要素)vol.1」にまとめ、多くの方に参照いただけるオープンデータとして公開しました。

今後、より多くの方々とキャリアオーナーシップを探索する対話を行っていきたいと考えています。

【調査に用いた文献】安達智子編著, 下村英雄編著(2013)『キャリア・コンストラクションワークブック 不確かな時代を生き抜くためのキャリア心理学』金子書房 / アーノルド・B.バッカー編, マイケル・P.ライター編, 島津明人総監訳/監訳, 井上彰臣監訳, 大塚泰正監訳, 種市康太郎監訳(2014)『ワーク・エンゲイジメント 基本理論と研究のためのハンドブック』星和書店 / アルバート・バンデューラ編, 本明寛監訳, 野口京子監訳(1997)『激動社会の中の自己効力』金子書房 / 岩田健太郎(2012)『主体性は教えられるか』筑摩書房 / ウィリアム・ブリッジズ著, 倉光修訳, 小林哲郎訳(2014)『トランジション 人生の転機を活かすために』パンローリング / 上淵寿編著・大芦治編著(2019)『新・動機づけ研究の最前線』北大路書房 / エドガー H.シャイン著・金井寿宏訳(2003)『キャリア・アンカー 自分のほんとうの価値を発見しよう』白桃書房 / エドワード・L・デシ著, リチャード・フラスト著, 桜井茂男監訳(1999)『人を伸ばす力 内発と自律のすすめ』新曜社 / 榎本博明・安藤寿康・堀毛一也(2009)『パーソナリティ心理学 人間科学,自然科学,社会科学のクロスロード』有斐閣 / 鹿毛雅治(2012)『モティベーションをまなぶ12の理論 ゼロからわかる「やる気の心理学」入門!』金剛出版 / 金井寿宏(2003)『キャリア・デザイン・ガイド 自分のキャリアをうまく振り返り展望するために』白桃書房 / 北浦正行編著・大山雅嗣ほか著(2019)『キャリアデザインの教科書』労働調査会 / 小室淑恵(2010)『ワークライフバランス 考え方と導入法 改訂版』日本能率協会マネジメントセンター / ジェレミー・ハンター著, 稲墻聡一郎執筆協力(2020)『ドラッカー・スクールのセルフマネジメント教室 Transform Your Results』プレジデント社 / 島津明人(2014)『ワーク・エンゲイジメント ポジティブ・メンタルヘルスで活力ある毎日を』労働調査会 / 田尾雅夫(2010)『よくわかる組織論(やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ)』ミネルヴァ書房 / P.F.ドラッカー著, 上田惇生編訳(2000)『プロフェッショナルの条件 いかに成果をあげ、成長するか』ダイヤモンド社 / 溝上慎一(1999)『自己の基礎理論 実証的心理学のパラダイム』金子書房 / 村山昇著・若田紗希絵(2018)『働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える』ディスカヴァー・トゥエンティワン / M. チクセントミハイ著, 大森弘監訳(2008)『フロー体験とグッドビジネス 仕事と生きがい』世界思想社 / ラース・スヴェンセン著, 小須田健訳(2016)『働くことの哲学』紀伊國屋書店 / ロジャー・コナーズ, トム・スミス, クレイグ・ヒックマン, 伊藤守監訳, 花塚恵訳(2009)『主体的に動く アカウンタビリティ・マネジメント 『オズの魔法使い』に学ぶ組織づくり』ディスカヴァー・トゥエンティワン / 鷲田清一(2011)『だれのための仕事 労働vs余暇を超えて』講談社 / 和田秀樹(2014)『比べてわかる!フロイトとアドラーの心理学』青春出版社

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